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2017年08月14日(月)

いちごの里へ行ってみた|栃木県 小山市


小山市の西側、田んぼに囲まれた主にいちご狩りを楽しめるスローライフリゾート。なんのこっちゃって感じだが、いちごは勿論ぶどう狩りやさくらんぼ狩り等のフルーツ狩りを楽しめる観光農園の発展系という感じ。旬のフルーツや野菜、栃木和牛を使用したレストランやカフェなども併設していて団体のツアーなどにも組み込まれている様だ。


IMG_8139手前がジェラート屋で奥が土産物屋さん。今時のイケてる農園(ファーム)って感じの佇まい。
いちごのシーズンは終わっているため比較的空いていてのんびりできた。

IMG_8117家畜臭の中で食べるジェラートもなかなかオツなものであるw
ダブル(カップ+プレミアム)で500円はちと高いなぁ。ちなみに、味は全体的に甘め。

IMG_8131家畜臭の原因はコイツら!

IMG_8144このチーズケーキ、かなり気になったが今回は見送った。
試食があると最後の一押しとなると思うのだが…

IMG_8154オシャレなトラクターが並ぶ。こちらは実際に使用しているのだろうか?

IMG_8159なんかこの農園感がいいなぁ〜と。

IMG_8173周りは田んぼに囲まれている。モクモクの雨雲がなんかいい感じだった。

IMG_8160分かりづらいが、シートの留め金から頭を出すカエル。
まだ小指の先程のサイズ感で可愛い♪

IMG_8178小山には中々ないお洒落スポットなので、知り合いが遊びに来た時にでも利用できるかと思う。
もちろん都内からのイチゴ狩りツアーなんかでも十二分に楽しめる筈。



いちごの里 Itigo No Sato Farm
〒323-0058 栃木県小山市大川島408
http://www.itigo.co.jp

Filed under: 旅行関連,栃木県,食物関連| masanao @ 21:56

2017年05月07日(日)

デミオで、房総半島一周・日帰りツアー


連休を利用し過去の苦い経験・追突によるリタイアからおよそ10年ぶりに房総半島一周を再チャレンジする事にした。
とはいえ、出発地点が栃木県からとなり走行距離がかなり伸びたが、GWの連休という機会を逃すわけにはいかない。
五霞ICから圏央道を利用したのだが便利ではあるが非常に走り難い高速道路だと思う。
微妙にストレスを感じる車線幅、所々にある追い越し車線と首都高に比べても非常に疲れる道路だ。

犬吠埼初夏の犬吠埼、日差しはまるで夏の様。波を間近で撮影しようとしいきなりコケて海水まみれに。。
でもま、初夏の陽気で大して気にはならなかたが帰り際の靴の臭いがマジやばかった。

犬吠埼灯台正直、観光地としての千葉を舐めていたが、このスケール感に圧倒された。
海無し県とは違う空の蒼さと空気のクリアー感、なんだろねこの感覚は?
海沿いの町に生まれたならば、俺の性格ももっとどうにかなっていたかもしれん…


犬吠埼の磯砂浜あり磯遊びありとこのスポットだけで1日楽しめそうだ!
カニとか小魚とか色々見かけた。

犬吠埼 絶景これだけ広角レンズを多用できるスポットも珍しい。
千葉で感じるこの海感はマジ半端ない。


海の駅九十九里 いわし記念館「海の駅九十九里」で昼食の予定が、一時間待ちとの事で断念。。
舟盛り定食を食べたかったな。
海の駅九十九里 http://uminoeki99.com


カツオ定食通り沿いの食堂で食した旬の上り鰹が美味で大変満足♪
この味は、海無し県では食べれないなぁ。
まぁ、今ではアニサキスが心配で若干抵抗があるがね。。


鴨川オーシャンパーク 館内

道の駅「鴨川オーシャンパーク」で小休止。
ジェラートの食べ比べをやっていて言われるがままに食べ過ぎた。
鯨関連の食材も多くあり打倒シーシェパートって感じだろか。
ちなみに、表の駐車場が少ないので裏にまわるといい。

「鴨川オーシャンパーク」
千葉県鴨川市江見太夫崎22
http://www.kamogawaocean-park.com

鴨川オーシャンパーク 眺望裏手には広場と漁港がみえる。
くじら関連のお土産を売っていてこの辺りの港で水揚げがあるのだろうか?


野崎灯台移動距離が長いため駆け足になってしまったが、今回のメインスポットの一つ「野崎灯台」。
房総半島最南端って響きが良いよね!
時間延長で灯台に登れた様だが、何だか億劫になって結局やめてしまった。


野崎灯台 絶景おそらくここからは、朝日と夕陽を両方見る事が出来るんだろうな。
この当たりのホテルで宿泊するのは結構オススメかもしれない。伊勢エビとか海鮮も楽しめるしね。

頼朝公の隠れ岩伝説の岩屋。この岩屋を「頼朝公の隠れ岩」と称して、深海に棲む「大蛸」の海神を祀っているとのこと。
めっちゃ賽銭の小銭が投げられていて微妙に気になった。(欲しい訳ではない)


灯台裏の廃墟灯台の裏には良い感じの廃墟がある。
霧笛舎として使われていたが、現在では使われなくなり廃墟となった様です。
夕暮れ時と重なって良い感じのカットが撮れたな。


漁師小屋ぐるっと一周すると小さな漁港があり、味があって良い感じだ。
あまり近づくと怒られそうなのでちょっと遠目からパシャりと。


房総さばの燻製まぶし丼市原SAで食した「房総さばの燻製まぶし丼:1280円」
千葉県産の食材をふんだんに使ったこの丼。たくあんが良い食感を醸し出している。
ここのSAは女子向けなコンセプトで色々やっているそうな。

DEMIO フロント房総一周MAP往路は圏央道経由、復路は首都高経由で山・海・都会を楽しめる533kmの長距離ドライブとなった。
時間があれば鴨川辺りをもっとじっくり散策してみたかった。
まぁ、そのうち改めて訪れるとしよう♪

Filed under: MAZDA デミオ,千葉県,旅行関連,自動車関連| masanao @ 22:16

2017年05月04日(木)

ネモフィラだけじゃない!? ひたちなか海浜公園散策!


ネモフィラ1ネモフィラ2ネモフィラ3ネモフィラのアップ新緑と海チューリップ1チューリップ2チューリップ3チューリップ4チューリップ5菜の花空・海・池が連なるカフェ
インスタ映えするネモフィラも圧巻ではあるのだが、
極彩色のチューリップがヤバい!
渋滞の中、これだけで来た甲斐があったと思えた。
これからお越しの方は、ぜひチューリップも忘れずに♪



国営ひたち海浜公園
茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605−4

Filed under: 旅行関連,茨城県| masanao @ 22:10

2017年04月30日(日)

大谷寺|大谷散策3


IMG_5947「大谷観音」の名で知られ本尊の千手観音は凝灰岩の岩壁に彫られた約4.5メートルの石像で、撮影が禁止されていますが中々に凄みのある観音様でした。
平安末期に作られた石像との事で歴史的にもなかなか。


IMG_5962凝灰岩の洞穴と一体化した本殿は何ともいえない雰囲気だ。
太古は海の底だったというのが一目で分かる岩が見事!


IMG_5951IMG_5976大谷石を使った石像等が並びこの土地ならではの景色であろう。


IMG_5966IMG_5970IMG_5972本殿の裏側にはちょっとした日本庭園がある。
奥に見える塔が代々住職の墓との事でゴージャスな作りでした。


IMG_5983「馬力神」何ともいえない魅力が…
(元々は、愛馬の冥福を祈り石碑を建てるモノだそうです。)


大谷寺
栃木県宇都宮市大谷町1198番地

Filed under: 旅行関連,栃木県| masanao @ 21:34

2017年04月24日(月)

大谷資料館 & Oya Museum Rockside Market|大谷散策2


地下に広がる巨大空間が見どころの大谷資料館。
戦時中は四式戦闘機 疾風を製作する秘密工場だった歴史もあり
中々男心がくすぐられるスポットだ!

IMG_6048IMG_6057IMG_6107事前情報で広いのは承知していたが、それにしても広大な空間である…


IMG_6093IMG_6084途中、現代アートを絡めた展示があったりと上手くこの雰囲気を利用している。
TVの撮影やコンサート、自動車の展示会など色々な用途で利用されている。


IMG_61311階にある資料館には、手掘り当時の用具などが展示されている。
80kgもある大谷石を背負いながら不安定な階段を昇り降りしていたなどとても真似が出来ない。。

IMG_6139IMG_6027IMG_6031資料館の前には栃木では珍しい(?)お洒落なカフェがあります。
この辺は壊滅的に飲食店が少ないので、混雑はしているがここで食事を済ませてしまったようが良いかも。



大谷資料館 http://www.oya909.co.jp
ROCKSIDE MARKET cafe https://oya-rsm.co.jp
〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909

Filed under: 旅行関連,栃木県| masanao @ 22:15

2017年04月02日(日)

大谷平和観音|大谷散策1


IMG_5938今週から始まった進撃の巨人ではないけども、超大型級のど迫力だ!
戦没者の慰霊と世界平和を祈念して6年をかけ、総手彫りで制作されたとのこと。

IMG_5924観音様のある大谷公園の入口付近には大型無料駐車場があり大変便利。
一通りの観光スポットは徒歩圏内なためここに駐めて散策するのが良い様に思う。

IMG_5928かつては観光ツアーなどでかなり賑わっていたのだろうなぁ。
とはいえ、午後になるとそこそこの人出になっていた。

IMG_5929大谷石を使った小物などを扱っているお店がちらほら。
大谷石は軽石で加工し易くこういった工芸品にも向いている。

IMG_5932小道を少し進むと奥には27m級のヤツの姿が見えてくる。
手前の梅と相まってなかなか良いカットに。

IMG_5936至る所に採石現場の跡が残っており面白い風景だ。
よくもまぁこんなに綺麗にくり抜くものだな。

IMG_5942観音様の上から町を一望する事ができる。
陸の松島とはよく言ったものだなと思う。

IMG_5946気になる廃墟をズームアップ!
岩と一体となっており面白い作りになっている。

【大谷石(おおやいし)とは】
軽石凝灰岩の一種。 宇都宮市にある大谷町付近一帯で採掘される石材で 柔らかく加工がしやすく古くから外壁や土蔵などの建材として使用されている。海無し県の栃木がかつては海の底だったという何とも言えない皮肉。。


大谷公園
栃木県宇都宮市大谷町

Filed under: 旅行関連,栃木県| masanao @ 21:10

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