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2005年03月24日(木)

ジェネジャン!! スペシャルってのを見て・・・


「学歴」「お金」「いじめ」なんてのをキーワードとして出演者同士が議論するって番組だったんだけど、まぁ、その出演者が芸人だったり、アイドルだったり、普通の素人だったり… そして、極論をぶつけ煽り合って番組を盛りあげて行くって感じの進み方で、なんか “2ちゃんねる” のTV版?ってな印象を受けました。結局、人って言うのはなんらかの形であれ「差別化」と言うモノを望んでいるんだよなぁー思う。「学歴社会」なんて言うのはその代表選手だよね。何かを学ぶために学校が在るのではなく、どんどん篩にかけて “東大のキミはSランクね!” 、 “んー 高卒のキミはHランクがいいとこかな?” ってな感じで階層的に社会へ組み込もうとして行く。で、誰かが作った「型」にはまるために小中学校くらいから必死になるわけ。自分が必死な分だけその”型からはみ出している者”や、”型にはまろうとしない者”の存在が鼻に付いてくる… そう言った者達を受け入れてしまったら信じてきた自分自身が否定されてしまう恐怖が生まれてくる。では、己を守るためにどうすれば良いか… 否定・拒否・無視・暴力・排除・侮蔑…. 虐めってヤツは一種の防衛反応なんだと思う。自分勝手で、ちんけで、情けない防衛反応! 少数派に属する “型にはまろうとしない(はまれない)者” は一方的にいいようにされちまう。 “虐められる側にも原因がある” なんて言うアホがいるけどさ、それって虐められる「原因」なんかじゃなくて「個性」って言うんだろが!!? 虐めに原因があるとすれば、虐める側に有る醜い「嫉妬感」じゃないの? なんか、今ある社会問題って実は全部繋がっているんじゃないかって思う。番組でもそうだけど、結局どうするの? どうしたい?って意見も答えも出ないままあやふやに終わってしまう。。もちろん的確な答えが有るって言う種類の話ではないんだけどさ…。僕自身も、型からはみ出た少数派側の道を歩んで来たんだけど、辛い事や不安だらけだけどさ、自分くらいは “自分ってヤツを信じてやらなきゃな” って思って毎日ふんばってる。「自分を信じる力」=「他人を信じる力」だと僕は信じてます。

Filed under: つぶやき| masanao @ 11:59

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