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2006年04月22日(土)

奈良の守護神「春日さま」


06-04-22a正確には藤原氏の氏神である鹿島神を、若草山に遷して祀ったのが始まり。

「建御雷之男神(鹿島神)」が、白鹿に乗ってやってきたと言う伝説があり、現在でも鹿は神の使いとして、市民や観光客の方々に親しまれています。

私自身、信仰心も霊感も皆無ではありますが、鳥居を潜って境内に入ると“ここは特別場所(空間)なんだな…”と感じる事が出来ます。

出雲や伊勢、熊野へ行ったらもっと強いこの“何か”を感じられるのかな?

シルクロードの終着地であり島国である環境が生み出した「日本文化」。ちょいと調べてみると、実は世界的に見ても“面白いモノ”であることに気付きます。



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▲この規模の神社にしては、結構かわいい鳥居ですね♪

左・二の鳥居、右・一の鳥居は奈良公園の方にあります。(冷静に見ると、かなりデカイ気もする…)

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▲なにやら怪しげな鳥居があり、ちょっとドッキリ!!!

特別な儀式時にのみ入る事が出来るそうで、鳥居を抜けると春日山へ通じている様でした。

ちなみに、春日山は聖域として1000年以上も猟などの殺生をいっさい禁止し、「春日原始林」と呼ばれる手付かずの森が残されています。

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▲本殿内に聳え立つ樹齢1000年のご神木。和歌の神様が宿っているそうです。

写真じゃ伝わらないかもしれませんが、とんでもないオーラがありましたよ。

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▲ここ春日大社の巫女さん達は、藤の簪をしていました。

正式な名称が知りたかったので、巫女さんに聞いてみると…

「頭のやつって何て言うんですか?」「ふじや」「えっ!!? ふじや?」「ふじや」と言う微妙な会話を交わし、「藤や」と言う関西なまりなのか、「藤矢? 不二也?」と言う名称なのか判断に苦しむところ…(笑)

※千と千尋に出てくる「春日さま」は、春日大社で行われる能面がモデルになっているそうです。

【春日大社HP】http://www.naranet.co.jp/kasugataisha/

Filed under: 旅行関連| masanao @ 00:48

2件のコメント »

  1. 天児屋命は天岩戸隠れの時の祝詞をあげた神様。

    次に赴くのは彼の地かもしれませんよ。

    写真撮れないけど…。



    宮崎・天岩戸神社

    http://www.town-takachiho.jp/kankou/iwato-zi.htm

    http://www.takachiho88.net/history/takachiho8.html



    コメント by 風呂 — 2006/04/22 @ 19:26

  2. 位置的には大分空港が近いみたいだけど、東京→大分 31,800円(片道)…orz

    「おそろしき十社の森」ってのが、妙に頭に残ってしまいました。。



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    —–

    コメント by まさなを☆管理人 — 2006/04/22 @ 21:08

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