
先日、茨城県の土浦市で「パトレイバーシリーズ」30周年突破を記念する展示会が開催された。
なぜ土浦で開催? と、思ったが劇中に出てくるライバル機「グリフォン」がここ土浦の研究所で開発されたという設定による繋がりで企画されたそうな。

近代的な設備の土浦市民ギャラリー内では、アニメの原画や設定資料を中心に立体模型なども展示されていました。
流石に絵柄は古臭く感じるものの、アナログ時代の技術の高さに感心させられた。

上海亭の出前桶なんてマニアックな展示もありました。いや〜なんだか天津丼が食べたくなってきますね(笑)

今どきな感じで、近隣スポットをめぐるスタンプラリーも開催。残念ながら私、ガラケー使いなんですよね。。
ネット配信で見返してみると、やっぱり面白い「機動警察パトレイバー」。せっかくの機会ですので、若い方にもぜひ観ていただきたい作品です。












何となく駅からビックサイトに向かうシーンを思い出した。
物産館にあった呪いの人形(?)
駅中にあるロビーは絶景。生憎併設のカフェが結婚式の二次会で貸切に、、
日立駅は崖の上に位置しており、海側には景色を楽しめそうな国道が通っている。
崖の下へ降りて行くと、地形的に津波の影響をモロに受けてしまった残骸が…
災害時用の巨大な避難階段と日立駅。この崖が運命の分かれ道になるのであろうな。
駅前は大型の施設が目立つが、人影が少なく不思議な情景だ。
鳥居の向こうから感じ取れる格式。
ご神木の三本杉。
動物供養なんだろうが、何だか可愛い。。
不謹慎だが、「お賽銭ちょーだい!」に見えて仕方がない。
天井に描かれた龍の絵。日光でも似た様なのを見た記憶があるな。
御岩神社。コンパクトではあるが立派なモノです。
水戸藩と繋がりのある神社な為、葵の紋所が目に入ります。
すたっと伸びた杉並木が時の流れを感じさせます。
冬の間に美味しい海鮮を求め日立おさかなセンターへ!
小分けにされたお刺身を自分で選んでオリジナル海鮮丼が作れるとか。
たぶんアンコウ。中々のグロさだ…。
今回は生物ではなく、浜焼きなる物を試してみることにした。
いや〜楽しい&美味しいでかなりテンションが上がりました。