悪魔がうたう愛の歌

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2010年10月17日(日)

伊勢志摩旅行7:月読宮


内宮の別宮で「月讀尊」を奉る。(月夜見宮と同じ神様)
こんもりとした森の中にあり、大通り沿いだがナビで登録しておかないとうっかり通り過ぎてしまいそう。


4つ並ぶ社殿は壮観。ひっそりとしていて玄人好みの神社かもしれない。

Filed under: 旅行関連| MASANAO @ 18:24

2010年10月16日(土)

伊勢志摩旅行6:猿田彦神社


内宮から徒歩圏内にある猿田彦神社。神話でお馴染みの神様のひとり。
“導きの神様”という事で、目的の一つだったお守りを手に入れる。
総本社は「椿大社」と言う事になっているらしいが、内宮との位置関係や神話等でこちらが総本社だと言う説も多い。


境内中心には方位石がある。また、神社の裏には御神田。
ちなみに交通安全のお守りが有名だとか。(道の神様だから)

Filed under: 旅行関連| MASANAO @ 23:25

2010年10月11日(月)

伊勢志摩旅行5:おはらい町


駅前ですら買い物に困る場面がある三重市内だが、ここはまるで違う。
全てがここに結集しているかの様な賑わいである。


有名な赤福本店。名古屋土産のイメージがあるが、正真正銘三重土産だ。
関東では食す事ができない赤福氷、甘いけどおいしい。


伊勢エビ、松坂肉、真鯛の三つの味が楽しめて1,000円なり!
こういう所で食べるキュウリは妙に美味い!

Filed under: 旅行関連| MASANAO @ 17:28

2010年10月02日(土)

伊勢志摩旅行4:内宮(皇大神宮)


平日の早朝、まだ人も疎らな内宮に到着。ここは神社の頂点、太陽の神「天照大神」を奉っている。
太陽神だけあって陽を浴びるカタチで聖域に入る。
が、肝心の神殿が南を向いており参拝者は北に向かってお祈りをする事になる。
まぁ、神殿は南向きにある方が多いのだが、太陽神ならば北向きの方がすっきりする気がする。
八咫鏡に写った太陽(天照)を拝むという考え方も出来るし古代のロマンって所だろう。何にせよ見えない強大な何かを感じた空間でした。
見えないけどおるんです!w


火除橋といい外宮とは桁違いのスケール感だ。
ちなみに内宮では右側通行。何か深い意味があるんだろうけど謎。


ご利益って言葉を良く耳にするが、元々は仏教用語なんだそうな。
神様へはお願いをするのではなく日頃の感謝をするのが正しい。
だが、自然とお願いをしてしまいそうになるので中々難しい…。
そんな時は、右写真の「荒祭宮」でお願いするといい。
警備の方にあれこれ親切に教えてもらい、柏手を打つ際に少し手をズラすのだが「指の節が合って(不幸せ)だから一度手をズラし再び両手を合わせる(手の皺をあわせて幸せ)」って話を聞いて何だか目から鱗だった。

Filed under: 旅行関連| MASANAO @ 23:33

2010年09月26日(日)

伊勢志摩旅行3:月夜見宮


外宮から徒歩10分ない位の場所にある別宮。名の如く祭神は月夜見尊。
駐車場が無いが、駅からも近いので不便はなさそう。


(右)敷地内にある稲荷神社がなかなかいい。
(左)何となく出雲大社を思わせる締め飾り。笑う門には福が来るだろか。

Filed under: 旅行関連| MASANAO @ 18:58

2010年09月25日(土)

伊勢志摩旅行2:外宮(豊受大神宮)

外宮
ついにあの伊勢の神宮を参拝。先ずはセオリー通り外宮から先に。
印象としては無駄なモノが無く、非常にシンプルでピリっと引き締まる空間だ。
ここ外宮は別名「豊受大神宮」といって衣・食・住の守護神 豊受大神を奉る。
生活に必要な物ほぼ全てを担っている神様になるのかな。


このしめ飾りは結界を意味しているんだろうな。シンプルだが、効果は抜群。


(左)この小さな社の場所へ次回の遷宮時に建て替えられるようだ。
(右)架け替えらたばかりでまだ新しい火除け橋。ちなみに左側通行。

Filed under: 旅行関連| MASANAO @ 20:12

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