悪魔がうたう愛の歌

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2006年09月30日(土)

人は何故、山に神を祀るのか?

06-09-30
高橋克彦氏に言わせれば、「それは神が宇宙人だったからだよぅ♪」とマクドナルドのスマイルばりの爽やかさで答えてくれるに違いない。

が、この話は置いておくとして…。

人は生まれ落ちて、やがて天に召される。

人の一生を日本の宗教観で簡潔にまとめてしまうとこうなるのだろう。

天とは空なのか? 宇宙なのか? まぁ、高い所全般としておこう。

人工物以外で高い物というと、「山」や「木」、意味合いは変わるが「月」と「太陽」だろうか。

人間が自力でギリギリ辿り着けるのは山くらいのものかな。

登り始めは体力があるからどんどん進めるが、やがて体力が減りペースが落ち、ヘロヘロになりながら辿り着いた頂上の開放感!

有る意味、登山とは人生の縮図だと思うんだよな。

登る途中ですぐに諦めて帰ってしまう人は、普段もそんな生活を送ってしまっているんではないだろうか? たぶん。

じゃ、あの頂上での開放感は人生で言う所の「死」にあたるモノなんだろうかと本気で考えてしまったりする。

確かに天に召される感覚とはこんな感覚なのかと解る気がしなくもないが、案外ブラックホール並の完全な闇に包まれてしまうって落ちかもしれん。

登山客の大半が高齢者なのをみると、そう遠くはない時期に訪れるであろう「死」と言うモノに向き合う為に登っているのかなと密かに思ってしまう。

ま、おれも自分の死に様をぼんやり考えながら登っている事が多いからな…まだ30代前半だけど。。

そう言えば、山の頂上って三途の川のイメージにもにているかな?

頂上付近で急に混み出す様とか…。

Filed under: つぶやき| masanao @ 20:18

2006年08月20日(日)

夏バテだぁー

なんか、こう力が入らないと言いますかね。

食欲はバリバリあるんだけどね…。

夏は代謝が低いから、鰻とか天ぷらばかり食ってたら

ブクブク肥えちゃうんだよな。。

あぁ、結局長いお盆休みもダラダラ過ごしてしまったなぁー

実写版の蛍の墓やってて、アレはヤバかった…。

関西弁てのは妙に心に響く、様な気がする。

じっと部屋で自分の足下について考えていた。

やっぱ、逃げてるよな。あらゆる物からさ。

オレだって、無駄に歳くっている訳では無いしな、

分かってんだよオレだって。

分かってるから保留にして置くしかないんだ。

ある日、突然の、吃驚を装おう為に…。

あぁー、もうさっさと秋になってしまえ!

脂の乗ったサンマが食べたいぞ!!!

Filed under: つぶやき| masanao @ 22:37

2006年08月03日(木)

「どんなもんじゃいー!」じゃねーw

電通だかTBSだかしらんけど、ちょっとあからさまじゃねーですかい?

個人的に亀田兄弟は好きな方なのですが、その周りが酷すぎる…。

色々とボクシング業界が大変なのも分かりますが、

まだ19歳の有望な少年を潰すようなマネは止めて欲しい。

昨夜の試合は素直に負けの方が彼本人の為に成ったと思うし、

それ以前に世界戦自体やるのが早すぎでしょうが!

「あしたのジョー」を読んで、1からやり直して欲しい。

まったく、世の中ハイエナだらけや…

Filed under: つぶやき| masanao @ 12:57

2006年07月31日(月)

出来る事と、遣りたい事のすれ違い。

「将来の夢だとか目標は?」なんて聞かれると、悲しいまでに何も答えられない自分。

二十歳の頃なら胸を張って何らかの返答が出来たかと言うと、そんな事も無かったよなと思う。

その内にデザインの仕事をしようと思っていたし、イラストの展示会をおこなって行きたいなど、遣りたい・遣るべき事は幾つもあったけど、それらが「将来の夢(目標)」だと思う事は無かった。

「将来遣りたい事も無いのかよ?」って批難されようが、なんとも返答のしようがないし、『じゃ、将来ってなによ?』って聞き返したい気分である。

でもま、もちろん一般論で言う“将来感”が理解出来ない訳ではないけども、自分自身に置ける“将来”ってモノがよく解らない。

そんな自分が現在遣りたい事は、色んな物事に“触れる”、“匂う”、“味わう”、“眺める”、“溶け込む”…..

早い話が、もっともっと自分の知らない世界を、自分自身で確かめたいって事なんだけど、やっぱ、こんな事が“将来の夢(目標)”である訳がないんだよな…。

なので、自分の将来の夢や目標を胸張って言える大人は格好良いなぁー

と、心底尊敬してしまいます。

Filed under: つぶやき| masanao @ 00:47

2006年07月11日(火)

古い物が好きになる・夏

もともと古い物が好きであった訳ではない。

京都へ修学旅行へ行ったときなどは、

ずっと新京極で遊んでいたし、

遠足で鎌倉現地集合の時などは、

ずっと東京駅地下のゲーセンで遊んでいた…

ある意味で、人並み以下だったのかもしれない。

こんな私も人生経験を色々積んで、

そろそろ“おっさん”と呼ばれるんではないかと

ヒヤヒヤする歳になりじわじわと

詫びとか寂びなどが気になり始めてきた。

何百年、何千年も後世に残るってのには

それなりの理由が有ることも解り始めてきた。

最近のJ-POPの賞味期限が週単位な訳も解ってきた。

千年以上も鎮座する建物を見たり、

数千年も世を眺めてきた巨木と対峙したり、

京都の町の薄皮をちょっとひっぺがえして覗いてみたり、

そんな時、なんとも言えぬゾクゾク感を感じる。

足下に埋まった古の都を思ったり、

誰も居ない朽ちた日本家屋を眺めたり、

嵐山の集落で無情という言葉の意味を考えたり、

そんな時、なんとも言えぬ侘びしさを感じる。

ひょんな切っ掛けで、般若心経の解説本を読んだ。

仏教の心髄を300文字足らずで表そうとしてるんだから

そうそう容易く理解は出来ないだろう。

そもそも仏教と言うのはその教えよりも、

我々受け手が、どの様に解釈するのかが重要であるらしい。

その解釈次第では某団体のように胡散臭くもなるのだろう。

ひとつの哲学書として気軽に読んでみるのが丁度良いのかなと思う。

見方によっては、妙に科学的であり、物理的でもある。

現在・過去・未来

千年も前の事なんて、有る意味で未来の様なモンだし

千年も後の事だって、有る意味で過去の沿線上でしかないし

まぁ、「俺の通った跡が道となる!」って勢いで

今年の夏を乗り切りたいです…w

Filed under: つぶやき| masanao @ 12:11

2006年07月08日(土)

やっべ、マジ面白れぇーw

今日から始まった4chのドラマなんだけど、

これがマジやべぇー ってか、キタコレ!

頭の悪いヤクザの若頭が、裏口入学して高校3年生になるっていう、

漫画みたいなストーリなんだけどね。

「学校なんて糞だ!」に、おれも一票。

【マイ★ボス マイ★ヒーロー】http://www.ntv.co.jp/boss/

Filed under: つぶやき| masanao @ 22:40

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